赤坂の外資系証券会社

証券会社
メリルリンチ
モルガン スタンレー
日興シティグループ

赤坂の外資系証券会社はラッセル・インベストメント株式会社と ステート・ストリート・グローバル・マーケッツ証券株式会社です。

恵比寿ガーデンプレイスの外資系証券会社

恵比寿ガーデンプレイスの外資系証券会社と言えばモルガン・スタンレー証券株式会社です。

外資系証券会社の一覧

現在日本で事業を展開している外資系証券会社は以下の通りです。
・ゴールドマン・サックス証券
・メリルリンチ
・ジェービィックグループ
・日興シティグループ証券
・モルガン・スタンレー
・ドイツ銀行グループ
・UBSインベストメント・バンク
・フィデリティ
・キャピタル・パートナーズ証券
・BNPパリバ証券会社東京支店
・エルピーエル日本証券
・クレディ・スイス

外資系証券会社のランキング

ロイターが発表した投資銀行M&A助言ランキング〜世界ランキング2008上半期です。
2008 YTD Rank : Q3 2007 Rank : Financial Advisor : Rank Value USm : No. Deals
(左から順に上記のようになっています)
1: 2 : Goldman Sachs & Co : 747,821.7 : 270
2 : 4 : JP Morgan : 670,134.4 : 261
3 : 3 : Citi : 609,913.3 : 259
4 : 1 : Morgan Stanley : 528,740.1 : 262
5 : 5 : Merrill Lynch : 420,846.7 : 234
6 : 7 : UBS : 420,479.7 : 260
7 : 9 : Deutsche Bank AG : 416,780.8 : 192
8 : 8 : Credit Suisse : 407,372.7 : 246
9 : 6 : Lehman Brothers : 358,685.1 : 127
10 : 18 : BNP Paribas SA : 191,003.8 : 82

外資系証券会社の年収・給料

資系の金融の仕事は、大まかに言って「フロント(オフィス)」と「バック(オフィス)」に分かれています。
トレーダーやセールスマンのような直接利益を稼ぐ職種がフロントであり、経理や人事・総務、 システム関係(社内では「IT」と呼ぶことが多い)などフロントの仕事を支え、 稼ぎに直接は関わらない仕事がバックです。
フロントの年収はベースサラリーとボーナスで構成されます。ベースサラリーは固定料であり、 高額所得者でもこれ自体は2000〜3000万円程度であることが多い。
会社契約の賃貸家賃などを差し引いた金額を12で割って、毎月支払われるのが普通です。
明らかに高額所得者に見える外資マンに年収を聞いた時に、「いや、案外たいしたことはありません。 日本の企業の部長かせいぜい平の役員くらいですよ」とか「3000万には届きません」などと答えることがあれば、 これはベースサラリーだと考えられます。
外資勤めの醍醐味は明らかにボーナスにあり、これは、本人の利益への貢献に対して、 10%くらいといっためどで年に1度支払われます。
個人の稼ぎの額とボーナスの関係は、会社・職種・人事評価(ボスの個人的好みも大いに影響することがある)により異なるが、 大まかには比例していて、稼ぎが増えるとボーナスも増える。近年は、動くお金が大きくなっているので、 ボーナスが巨額になっているそうです。
また、長年の好況下で外資間の人材獲得競争が激化したこともボーナス条件の全体的レベルを引き上げたようです。
従って、職種がフロントとバックに分かれると、同じ会社にいて、同じ大学出身で共に30歳で、片方が年収6000万円、 もう片方が1200万円、というくらいの差は普通に発生します。
ですが当然フロントとバックでは、やはり、フロントの方がリスクが大きいです。
稼ぎが悪くなるとそもそも居づらくなるし、容赦なくクビになります。
また、そこそこに稼いでいても、 もっと期待できる人材を外から引っ張るためにクビになることもあります。

外資系証券会社の求人

外資系証券会社は基本的に人材の流動性が激しく転職が多いので、新卒採用はかなり難しいです。
転職方法としては、国内同種からの転職、派遣から正社員への転職、バックオフィスからフロントオフィスへの転職などがあります。

六本木ヒルズの外資系証券会社

六本木ヒルズ森タワーにある外資系証券会社と言えば、リーマン・ブラザーズ証券株式会社でしたが、 民事再生法手続き開始に伴い現在は自主休業中です。