HDDVDとの次世代DVD戦争はブルーレイの勝利となり、より一層の普及が期待されています。 ブルーレイでコピー、ブルーレイの容量、ロゴ、バックアップ、画質、意味、値段、特徴、 またツタヤのブルーレイについてご紹介します。
DVDの5倍以上の記録容量で1層だと25GB、2層式ディスクの場合は50GBの容量です。 現在TDKが8層式ディスクの開発に成功しており、それだと容量200GBとなります。
ブルーレイのロゴは、b”がディスク中心部とレーザーがあたっているところを、 “D”がディスクの弧を表わしているそうです。
ブルーレイでコピーする為には、当然ですが、
ブルーレイに対応したDVD-Rドライブがないとできません。
また、市販品はコピープロテクトがかかっている為、特殊なツールがないとコピーはできません。
スリーソフト(SlySoft)社がダウンロード販売している
「AnyDVD HD」を使えばコピープロテクトを外してコピーできるそうです。
昔からコピープロテクトに関する攻防はいたちごっこが続いており、
いずれこのソフトも新しいコピープロテクトで対応されるでしょう。
ブルーレイに限らずディスクは時間と共に劣化していきます。
劣化する前に予備を作っておくことをバックアップと言います。
やってることはコピーは同じです。
DVDと比べると容量が圧倒的に多いため、動画の圧縮率を抑えて記録されています。
特に暗部の情報が多く、線や輪郭もはっきりして見えます。
ブルーレイは波長の短い青色光使っていることに由来します。
波長の短い光を使うことで、より細かく情報を書き込める用になっています。
片面一層のBD-Rは一枚500円まで値下がりしています。
CDと同じように普及が進み、量産化が進むほど値段は今後も下がって行くでしょう。
DVDの5倍という大容量の他に、カートリッジ式であるという違いがあります。
これは、ディスクの構造上の問題から記録面の保護層が
従来のDVDよりも非常に薄くなっているためです。
ツタヤでは2008年3月19日より、ブルーレイのレンタルを開始しています。
価格は普通のDVDより100円ほど高く、例外的に赤坂店だけDVDと同額になっています。
まだまだ、対応タイトルは少ないですが、今後増えていくでしょう。